色がきれい&イラストもかわいい絵本!まちがい探しを楽しむ英語の本”WHAT’S INSIDE ?”

色がきれい!イラストもかわいい!まちがい探しを楽しむ英語の絵本WHAT'S INSIDE ? おすすめの洋書

ここ最近はやたらと洋書ばかりに目を向けておりまして、自分のレベルにあった本をさがすのがなかなか大変です。

ただ、洋書のカバーって洒落たデザインが多くて、和書では見かけないような鮮やかな色遣いだったり、イラストが描かれているんですよね。だから、洋書を選ぶのはすごく楽しいです。

さて、今日は紀伊國屋書店の洋書セールで見つけた、“WHAT’S INSIDE ?” という絵本をご紹介します。

色がきれいでイラストも可愛い!ちゃっかり英語も学べる

what's inside?2

この絵本のコンセプトは「中に入っているモノで、まちがっているアイテムをさがす」というゲーム性があります。

たとえば冷蔵庫の中に入っているモノが、イラストでズラッと描かれているんですが、そのなかには「本来は冷蔵庫にあるはずではないもの」がまぎれているんですね。

それを見つけて、他のページにある正しい場所を探し出そう!というわけです。

たとえば、なぜか冷蔵庫のなかに “An ace of spades !”(スペードのエース)が混ざってしまっています。このカードの正しい場所はどこ?というのを、絵本の他のページから探し出すわけです。

子どもと一緒に読みながら間違い探しをするのもいいですし、パラパラめくりながらきれいな色やイラストを眺めるだけでも楽しい1冊になっています。

見た目も鮮やかだし、色遣いもきれいなので本のプレゼントにも良さそうです。

本に登場するアイテム(モノ)はすべて英語なので、ちょっとした英単語の練習にも使えます。英語多読の教材として、初心者にも良いかもしれません。

洋書の読み方がわかる!洋書初心者におすすめしたい多読の入門書『英語多読』
洋書入門者や英語初心者、あるいは洋書に挫折した経験を持つ人に読んで欲しい『洋書多読』という本を紹介します。洋書を読めるようになるには「自分に合ったレベルの本」を選ぶ。これに尽きます。

洋書の割引のすごさを改めて痛感した

あまり値段のことは言いたくないんですが、この絵本はかなり安く買うことができました。

さきほど、この本を紀伊國屋書店の洋書セールで見つけたとお伝えしましたが、店頭では約1200円ほどで売られていたんですね。

絵本としては妥当な金額だと思うんですが、僕はその場では決められず結局買いませんでした。

家に帰ってから「やっぱりあの絵本が気になる」と思ったので、Amazonでチェックしたみたところなんと…、¥526で販売されていました。しかもラスト1冊。

もちろんその場でポチりました。すごく気に入った本だったので、これほどありがたいと思ったのは久々です。

和書は再販制度があるため原則として値引きができないんですが、洋書は無関係なので誰がいくらで売ろうとお店の自由なんですね。

よくわかる!再販売価格維持制度(再販制度)のメリットと仕組み
こんにちは、アユムです。 再販売価格維持制度の仕組みについて、みなさんはどれくらい理解していますか? ドラッ...

値引きができる洋書のすごさを、再認識した1冊でもあります。

あまりに安く買えてしまったので、驚きが大きすぎるんですが、洋書は狙いを定めればかなり安く、お得に買えるんだということを学びました。

子ども向けの絵本とかであれば内容もそこまでむずかしくないので、大人の英語初学者が使う教材としてもおすすめです。

海外の絵本を買うならBook Depository がおすすめ

洋書が安くて送料無料!「Book Depository」の買い方&評判

余談ですが、最近はBook Depository (ブックデポジトリー)というネット書店で洋書を買うことが増えました。

近くの本屋ではなかなか洋書が置いてないですし、あったとしても割高なんですね。

欲しい洋書がなかなか見つからない or 高くて手が出ないという人は、Book Depositoryがかなりおすすめですよ。

本が手元に届くまで日数がかかりますが、日本で買うよりもかなり安く購入できます。

僕は実際に何度も利用してます。使い方などは以下の記事でくわしく解説しました。

洋書が送料無料で安く買える!「Book Depository」の買い方&評判
洋書を読みたいと思っても、手に入れるハードルってけっこう高いですよね。 近くの本屋で売っている可能性は低いし、なに...
おすすめの洋書絵本(Picture Book)
シェアする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
アユム

読書コーディネーター。1988年、千葉県生まれ。年間200冊以上の本を読む、無類の読書好き。書店と出版社での仕事を経験後、読書コーディネーターとしてWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。

アユムをフォローする



読みたい本が見つかるWebマガジン コトビー