1日の仕事終わりに至極の読書時間を味わうために。僕がやってるスケジュール管理と仕事

1日の仕事終わりに至極の読書時間を味わうために。僕がやってるスケジュール管理読書

こんにちは、アユム [ @kot_book ] です。

仕事をしている人にとって、読書時間の確保はなかなかの難題です。

僕は仕事が終わった夜にじっくり読書をするのが好きなんですが、1日の仕事が充実していたかどうかで、読書時間の充実度が大きく異なります。

というのも、仕事をやり切った感がないと、どうしても読書に身が入らないからです。

なんというか、「まだ仕事やり終えてないのに読書なんかしてていいんだろうか…」という気持ちになってしまうんですよね。

反対にいえば、1日の仕事をやり切ったという達成感があれば、心おきなく読書ができるということ。

というわけで今回は、僕が仕事終わりに至極の読書時間を迎えるためにやっている3つのことを紹介します。

仕事術というか時間術みたいな話なので、興味がある人だけお読みください。

Googleカレンダーでタスク管理

Googleカレンダーでタスク管理

僕はGoogleカレンダーに1日のスケジュールを記入して管理しています。

そして、スケジュールで決めた時刻になると通知が来るように設定。僕はApple Watchを使っているので、スケジュールで決めた時間になると通知が来ます。

通知が来るようにしておけば、1つのタスクに時間をかけすぎてしまう恐れがなくなります。

たとえば、ブログ記事を書くのを8時から10時の2時間と設定しておけば、その時刻に通知が来ますので、次のタスクに移行するだけでOKです。

これを始めてから、決めたタスクを時間内にこなせるようになりました。

「何時までにやらなきゃ」という締め切りができるようになったことで、ダラダラと仕事をやることがなくなります。

不測の事態が起きても予備の時間で対応

万が一時間内に1つのタスクが終わらなかったとしても、1日の最後に「予備時間」を2時間分だけ確保しています。

たとえば、朝の8時〜10時までに記事を書き終えることができなかった場合。10時過ぎてもダラダラ続けるのではなく、そこでスパッと切り上げて他のタスクに切り替えます。

終わってない記事はどうするかというと、予備時間にやるようにするのです。

そうすることで、終わってないタスクが他のタスクを邪魔することがありません。

スケジュール通りにはいかないことは当たり前なので、そういった事態に備えて余裕を持った時間管理をするようにしています。

そして、時間通りに仕事が進めば、その予備時間である2時間は丸々読書の時間に充てられます。

なので、「予備時間を読書に充てられるように頑張ろう」という意識も働きやすくなります。

読む本は2〜3冊用意。机の上に出しっぱなし

本は机の上に出しっぱなし

読書時間が来たときにどんな本を読みたい気分かはわかりません。

世界史の本を読みたいのにビジネス書しか用意してないと、読む気が起きずに読書時間が楽しめません。

なので、手元には2〜3冊ほど本を用意しておくようにしています。ジャンルはなるべくバラけるように。

そして、本は机の上に出しっぱなしにしています。

「ウィルパワー」という言葉がありますが、本を机の中から取り出す動作だけでも、疲れが生じます。

なので、時間になったらサッと読書が開始できるようにするわけです。

仕事中に本が目に入ってしまうので良し悪しありますが、僕は本を出しっぱなしするスタイルで落ち着いています。

あと、パソコンとかノートも机に出しっぱなしにしています。こうしておくことで、時間になったらすぐタスクに取り掛かれるのでおすすめです。

読書は座って、パソコンは立ってやる

IKEAのスタンディングデスクでパソコン仕事をする

僕はこれまで、記事を書くときはずっと座りっぱなしで、長いときは3時間以上も座ったままということもありました。

よく知られている通り、座りっぱなしというのは健康によくありません。腰もお尻も痛くなります。

これから仕事人生はまだまだ続きますから、持続可能な仕事環境をつくらないとヤバいかもと思いはじめました。

そのため、僕の仕事部屋には通常のデスクと、立って作業ができるスタンディングデスクの2つが置いてあります。

読書をするときは座って読むのが基本ですが、それ以外のパソコン仕事は立ったままやることが多いです。

読書は座って、パソコンは立って。という感じで使い分けているので、それぞれの作業で切り替えができます。それによって集中力を喚起している感じです。

ちなみに、使っているデスクは2つともIKEAのものです。スタンドデスクはなかなか良いものが見つからなかったんですが、ようやくIKEAで発見しました。感謝です。

仕事やる気ゼロになったら、場所を変える

僕は基本的に自宅で仕事をしています。通勤がないのは良いのですが、公私の切り替えがむずかしいというデメリットがあります。

モチベーションが高いときは良くても、日によっては「うわ、今日やる気ゼロだわ…」という日も少なくありません。

そうなると、1日の終わりの充実した読書時間は一気に危うくなります。ダラダラ過ごした日の夜に、良い気分で読書できるわけがないですから。

細かい話をすると、午前中はやる気MAXでも、午後になるとモチベーションが急低下することもあります(だいたい、昼飯をたらふく食べた日)。

仕事やる気がゼロになったら、僕はなるべく場所を変えるようにしています。自宅内で、仕事部屋からリビングに移動することもありますが、たいていは家を出ます。

マンションのエントランスラウンジで仕事をしたり、駐車場に停めてある車の中で作業をすることもあります。それか近所のスタバ。

場所を変えることで、あんなにやる気がなかった自分が嘘みたいに思えるほど、やる気が高まることも多いです。

大量の本を読んでるのに、書籍代が安いワケ

kindle umlimited

僕は年間100冊ほど本を読んでいますが、じつは本を買うのにかかるお金は非常に少ないです。毎月3,000円くらいでしょうか。

その理由は、本の読み放題サービスを使っているからです。

Amazonの Kindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)は月額980円(税込)で200万冊以上の本が読み放題になります。

書籍はもちろん、雑誌やコミックも洋書も読み放題なので、大量の本を読む僕にとってはもはや神サービスとなっています。

ちなみに、初めての人は30日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

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Profile
Ayumu Yuasa

読書が好きなライターです。以前は書店員と出版社の仕事をしていました。2017年から㈱ミシェルベース代表。年間100冊ほど本を読みます。2013年から始めた読書ブログ「コトビー」は、おかげさまで累計読者が400万人を突破しました。趣味は「知らない街を散歩すること」

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