感染リスクを減らす!家から1歩も出ずに読みたい本を見つける3つの方法【自宅でまったり読書をしよう】

読書は疲れる本の選び方

こんにちは、アユム(@kot_book)です。

コロナウィルスの影響で外出できず、自宅で過ごす時間が増えています。

自宅での娯楽といえば、読書がうってつけですよね。

ただ、本屋に行けない以上、いろんな本を物色するのはむずかしい。さて、どうするか?

じつは本屋に行かずとも本を手に入れる方法はたくさんあります。

というわけで、家から1歩も出ずに読みたい本を見つける方法をご紹介します。

【結論】サブスクの読書 or ネットで本を買おう

最初に結論からお伝えすると、家から出ずに自宅にいながら本を調達する方法は2つあります。

  • ・サブスクリプションで本を読む
  • ・ネットで本を買う

このうち、僕がおすすめしているのはサブスクによる読書です。

ここ最近はサブスクの読書についての記事をたくさん書いていますが、やはり自宅にいながら新しい本をじゃんじゃん読み漁れるのは最高です。

読み放題で本を大量に読んでます。おすすめの月額読書サービス3選【読書はサブスクでOK】
書籍や雑誌も、月額料金を払えば読み放題になる「サブスク」があります。僕が実際に使ってみて「これは最高だ」と思った読書のサブスクをご紹介します。

あらためて説明すると、サブスク(サブスクリプション)とは定額サービスのことです。平たくいえば「読み放題サービス」を意味します。

サブスクというと音楽とか動画がイメージしやすいですが、じつは本のサブスクもあるんですね。

スマホやタブレットを使ってアプリをインストールするだけで即、読書を開始できます。

一番おすすめなのは、AmazonのKindle Unlimitedというサービスです。月額980円(税込)で120万冊以上読み放題という、驚異的な冊数を誇ります(書籍、雑誌、コミックすべてが読み放題)。

しかも、30日間は無料体験ができるという特典つき。僕はかれこれ2年以上使っていますが、すっかりハマっています。

コロナウィルスで外出できない状況で、本が読み放題になるのは本当に心強いです。ぜひ無料体験で、その良さを体感してみてください。

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サブスクで読書をすれば、外出不要。感染リスク軽減

最初におすすめしたいのが、冒頭でも紹介したサブスクです。

いわゆる「読み放題サービス」のことで、毎月一定額を払えば好きなだけ自由に本が読めます。

じつはこのサブスク、ここ数年でかなり伸びております。いろんな会社がサービスを展開してくれてるおかげで、百花繚乱、選び放題の様相を呈しています。

ひとまず、書籍・雑誌・コミックなどを含めたサブスクについて一覧をチェックしておきましょう。

サービス名月額料金読める雑誌数サービス内容
dマガジン400円450誌以上雑誌、ムック
楽天マガジン380円450誌以上雑誌、ムック
Tマガジン400円550誌以上雑誌、ムック
Kindle Unlimited980円200誌以上雑誌、マンガ、書籍
ブック放題
500円350誌以上雑誌、マンガ、書籍
U-NEXT1,990円70誌以上雑誌、動画、マンガ、書籍
FODマガジン888円100誌以上雑誌、マンガ、動画
マガジン☆WALKER500円80誌以上雑誌
タブホ500円800誌以上雑誌
Fujisan.co.jp
(富士山マガジンサービス)
無料5,000冊以上雑誌
(最新号試し読み+バックナンバー)
ブックパス562円300誌以上雑誌、マンガ、書籍

サブスクは雑誌のサービスが特に充実しています。特におすすめなのが、dマガジン楽天マガジンTマガジンの3つです。

僕は3年以上、dマガジンを使っていますが、毎日欠かさず雑誌を読んでいます。もはや手放せません。

dマガジンを3年以上使っている僕が、メリット&デメリットを正直にレビューする【感想&評判】
雑誌読み放題のdマガジンを使ってみた感想を正直にレビューします。評判はいろいろ聞きますが、dマガジンと楽天マガジンを比較するとメリットとデメリット両方あるかな、というのが率直な感想です。

雑誌はあらゆるジャンルを網羅しているので、自宅での暇つぶしには事欠きません。

僕は毎日、朝食を食べながらdマガジンを読むのが習慣になってるんですが、最近はムックも読めるようになったので選択肢が非常に充実しています。おかげで朝食の時間が伸びましたが(笑)

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ビジネス書を読むなら flier で

サブスクのなかでも、ビジネス書に特化しているのが flier(フライヤー)というサービスです。

flier は1冊を10分で読めるのが売りのサービスで、いわゆるビジネス書を中心とした本の要約を読むことに特化しています。

プロのライターや編集者が本の読みどころを要約してくれるので、効率的に本のエッセンスだけを読めるのが魅力です。

あまり大きな声では言えませんが、本って読まなくても良いページが意外と多いんですよね。

特にビジネス書にありがちなんですが、著者の自分語り(苦労話や自慢話も含む)とか、結論をわかりやすくするたとえ話などは、正直読まなくても理解はできます。

そういったことを考えると、本の要約サービスはかなりありがたいんですよね。

加えて、要約を読んでみると「この本、1冊ちゃんと読んでみたい」と思うことも多々あります。なので、flier は読みたい本を見つけるのにも役立つサービスと言えると思います。

プラン名フリーシルバーゴールド
料金(税抜)無料月額500円月額2,000円
閲覧できる冊数20冊(原則固定)
月2冊入れ替え
1ヶ月あたり5冊無制限
追加コンテンツ数毎月30冊前後
▷ flier(フライヤー)を試してみる

Amazonで本を買うメリットは予想以上にデカイ

ネット

言うまでもないですが、ネットでモノを買えば外出不要です。

特に本屋はお客さんの滞在時間も長く、なおかつ比較的せまい空間で人が密集することになります。

コロナウィルスのことを考えると、本屋に行くというのはなかなか感染リスクが高いですよね。

ネットで本を買うという行動を多くの人が取るようになれば、コロナウィルスの広がりを少しは抑制できるかもしれません(リアル書店にとっては売上的に打撃になりますが)。

「でも、ネット書店だと本の中身が確認できなんだよね」

という声もあるかもしれません。

最近はAmazonでも「なかみ検索」(一部のページを読める)機能が充実してきているので、ある程度内容を確認してから買うことができます。

また、Kindle版なら「無料でこんなにたくさん読めちゃっていいの?」ってくらい、かなりのページ数を読むことができます(本によるけど)。

なので、ネット書店でありがちな「思ってた内容と違った」という失敗リスクもかなり減らせる環境になりました。

あと、個人的には本を読んだ人のレビューもかなり参考にしています。どんなに面白そうな本でも、レビューの評価が低いと買うのをためらることもしばしばあるくらいです。

僕は本選びに時間をかけるタイプなので、Amazonのレビューには助けられてます。

【たったこれだけ】読書が苦手な人や読むのが遅い人は「本選び」に時間をかけよう
読書が苦手な人、本を読むスピードが遅い人。読書に悩みを持つ人のほとんどは「本選び」に失敗しています。本選びに時間をかければ、読書は得意になるし、読むスピードも速くなります。

意外と見落としがちな「ポイントの貯めやすさ」

最近はポイントが貯まる本屋が増えましたよね。Tポイントをはじめ、Ponta、honto、dポイントなど複数の書店チェーンに対応したポイントカードが増えたので利便性が増しました。

ただ、じつはAmazonでもポイントが貯まります。というより、Amazonのほうがポイントが貯まります。

以下はベストセラーになっている『ファクトフルネス』の商品画面なんですが、ポイントが7%(135ポイント)も貯まることがわかります(2020年4月時点)。

ファクトフルネス

普通のポイントカードは1%還元が基本ですから、7%ものポイントが付くというのはかなりお得です。

僕は新しい本をさがすときは本屋に行くことが多いですが、目的買いのときはAmazonで買うことがほとんどです。

外出ができない状況だとAmazonで本を買う機会が増えるので、ポイントが貯めやすい環境というのは非常に助かりますよね。

本を「耳で聴く」という選択肢もある

”耳で聴く”読書「Audible」を使い始めて1ヶ月。ながら読書の素晴らしさに目覚めた

他にはAmazonが運営しているAudible(オーディブル)というオーディオブックもおすすめです。

Audibleなら音声化された本を耳で聴くことができるので、なにか作業をしながらでも読書をすることができます。

在宅勤務が増えて、「耳がヒマ」という人も増えていると思います。Audibleは仕事をしながら聴くこともできるので、時間を有効に活用できます。

仕事に集中していると音声の内容が頭に入ってこないときも多々ありますが(笑)、僕はBGM代わりにAudibleを聴くことも多いです。

Audibleは1冊無料でお試しができるので、ぜひ試してみてください。

▷ 無料でAudibleを試してみる

外出しなくても、いい本との出会いはたくさんある

本の未来

在宅時間が増えて読書をする時間が増えたはずのに、肝心の本が手に入らないのは非常にもったいないと思います。

自宅にこもっていても、サブスクやネット書店を活用すれば良い本は手に入るので、ぜひ活用して欲しいです。

ちなみに、冒頭でもお伝えしたとおり、僕のイチ押しはKindle Unlimitedです。書籍も雑誌も読めて、なおかつコミックも読めるというのは圧倒的にお得すぎます。

なおかつ30日間無料で読めるというのも、初めての人にとっては助かる特典です。

コロナウィルスで家にいる時間が増えたいまこそ読書のチャンスなのかもしれません。本をたくさん読んで教養を身につけていきましょう。

Kindle Unlimitedのラインナップが凄すぎる。僕のおすすめ本【120万冊以上も読める】
Kindle Unlimitedで読める本や雑誌、コミックなどのラインナップをくわしくまとめてみました。ラインナップはかなり充実していますが、特に小説やビジネス書が豊富で、おすすめの本もたくさんあります。

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大量の本を読んでるのに、書籍代が安いワケ

kindle umlimited

僕は年間200冊ほど本を読んでいますが、じつは本を買うのにかかるお金は非常に少ないです。毎月3,000円くらいでしょうか。

その理由は、本の読み放題サービスを使っているからです。

Amazonの Kindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)は月額980円(税込)で200万冊以上の本が読み放題になります。

書籍はもちろん、雑誌やコミックも読み放題なので、大量の本を読む僕にとってはもはや神サービスとなっています。

ちなみに、初めての人は30日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

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本の選び方 読書
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Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
千葉県生まれ。書店と出版社での仕事を経験後、本のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。車とキャンプのYouTubeもやってます。くわしいプロフィールはコチラ

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