快適に本を読む!読書にオススメの場所ランキングTOP10

本を読みたいオススメの快適な場所 読書

こんにちは、アユムです。

みなさんは本を読むときにどんな場所で読書していますか?

快適な読書環境で本を読めば、読書効率がアップして、頭に入ってくる情報もかなり変わってきます。

本を読むときに最適なオススメの場所を、独自のランキングでご紹介。自分が心地いい場所を見つけて、読書をエンジョイしましょう。

読書に快適な場所ランキングトップ10

誰にも邪魔されない究極の読書空間

書斎

栄えある第1位は「自宅の机」です。
誰にも邪魔されない唯一の空間といっても過言ではない自分の部屋は、やはり読書にはピッタリです。
机はもちろんですが、椅子のクオリティによっても読書の快適性は変わってきます。

あまりに静かすぎて、室内の掛け時計の秒針が気になって仕方がない症候群に罹患することもしばしば。
とはいえ、やはり読書とは切っても切り離せません。

電車の中での読書は意外な快適性

電車の中で読書

第2位には「電車の中」がランクイン。
吊り革につかまった状態での読書も悪くないですが、やはり電車で座って読む本は格別の味わいがあります。

程よい揺れによって眠気を伴いますが、それも一興。
個人的には読書に熱中しながらウトウトする瞬間が大好きです。特に冬場で座席があったかいとウトウト度は高まります。

また、本屋に寄って帰宅する電車内で読む読書は特にはかどります。

電車内ではほとんどの人がスマホをいじっているので、そんな中で読書をする反骨精神を見せつけるのも好きです。

本を探す・読むことに特化した空間

図書館で読書

第3位は「図書館」がランクイン。
やはり本を探し、見つけ、読むという目的のために存在するだけあって、快適な読書が楽しめます。

特に大型図書館だと机と椅子がきちんと整備されているので、ゆっくりと本を読むことができます。
「あ、これつまらない」と思ったら次々と本をチェンジできるのも良いですね。

ただ、図書館によってはおじい様・おばあ様が完全占拠しているところがあります。中にはいびきをかいて眠る強者も。
その場合には本を借りておとなしく帰るのがベターです。

商業施設のフードコートはソファがGOOD

フードコートで読書

出典:nishi-d.co.jp

第4位は「商業施設のフードコート」がランクイン。
近年増加している大型商業施設のフードコートはインテリアのクオリティが上がってきています。
特にソファの座り心地は以前に比べるとかなり良くなっています。

時間帯を誤ると子どもがたくさん集まりかなりの喧騒に包まれるので注意が必要ですが、好きに飲み食いしながら読む本はひと味ちがう良さがあります。

これも個人的な意見ですが、なるべく人と目線が合わない端っこの席を確保します。
あまり集中力が高いほうではないので、こうした戦略に日々磨きをかけているのです。

川のせせらぎと、芝生のクッション性が快適

河川敷で読書

第5位は「河川敷」がランクイン。
昔、京都の鴨川沿いで1人読みふけったチャールズ・ブコウスキーの本は、情景とともに今でも記憶に刻まれています。

川に沿って雄大に広がる芝生空間は読書する者をやさしく包んでくれます。
傾斜がついた河川敷は座っても良し、寝転んでも良し。読む人のスタイルを選びません。

たまに聞こえる、スポーツをする学生と思しき掛け声も耳に心地いいですよね。
読書に集中しすぎて飛んできた野球ボールが直撃しないように気をつけましょう。

ちょっと座り心地の悪いベンチがまた良し

公園のベンチで読書

第6位は「公園」がランクイン。
公園の中に設置された、小休憩にうってつけのベンチ。
あのベンチに長時間座って本を読んでいると、たいていおしりが痛くなります。

本に集中していたことをおしりが物語る、なんと風情のある読書体験でしょうか。

寝転んで読む本は、視力低下必至

ベッドで読書

出典:tabroom.jp

第7位は「ベッド」がランクイン。
眠る前に少しだけ読書を…という人も多いのではないでしょうか。
気持ちも落ち着いていて読書するには良い心理状態なのですが、問題は姿勢です。

ベッドに座って本を読んでいると次第に腰が痛くなってきます。
かといって、寝転んで読書をすると腕が疲れて長続きしない…。

さらにはその姿勢がもたらす目への悪影響(視力低下)は計り知れません。

こんなに悪条件が揃っているのに、なぜベッドで読書をしてしまうのでしょうか。
こればかりは「なんとなく読みたいから」としか言いようがないかもしれません。

海と太陽と本と

ビーチで読書

第8位は「ビーチ」がランクイン。
正直言って、ビーチで読書をする機会はほとんどありません。

「海水浴に来てるのに、アイツ、本ばっか読んでるよ」

と思われたくないですし、太陽の光で本を読むには快適とは言えない環境です。
潮風で本が痛みそうですし…。

でも浜辺のサマーベッドに寝転んで読む本は、他では味わえない読書体験です。
どんなテーマの本を読むか、じっくり吟味したいところですね。

庶民には少しお高いカフェで読む本

ルノアールで読書

第9位は「ルノアール」がランクイン。
ルノアールは2014年9月現在、東京都・神奈川県・埼玉県に店舗を構えるカフェです。
メニューの値段は全体的に高めながら、他のカフェチェーンにはない内装と雰囲気が読書にピッタリです。

ちなみに西新宿のルノアールにある「水出しアイスコーヒー」は600円。
安いカフェチェーンなら200円でコーヒーが飲めるわけですから、かなりリッチです。

ルノアールに行くと、「元を取らなきゃ」精神(いわゆる貧乏性)が働いて、読書に気合いが入ります。

カフェの王道・スタバで読書

スターバックスで読書

出典:インスパイアード バイ スターバックス 池尻2丁目店

第10位は「スターバックス」がランクイン。
みんな大好きスタバで読書をする人も多いかと思いますが、難点は混雑が激しいこと。
サードプレイスと言うだけあって、いつ行っても混んでいる印象です。特に都内の店舗はなかなか手ごわい。

それだけの混雑空間でも、本を読むには快適な音楽と空間が揃っています。
ノートパソコンを開いているクリエイター気取りの人間も多いですが、我々は悠然と読書を楽しみましょう。

本当の読書好きは、テーマに合わせて場所を変える?

順位場所
1位自宅の机
2位電車の中
3位図書館
4位フードコート
5位河川敷
6位公園
7位ベッド
8位ビーチ沿い
9位ルノアール
10位スタバ

皆さんそれぞれ、読書をする時にはこだわりがあるのではないでしょうか。
静謐な場所を好む人もいれば、少し雑音があったほうが集中できるという人もいるでしょう。

あるいは、

「ハードボイルド小説読むなら当然バーでしょ!」

とかいって、本当のツワモノは読む本によって場所を変えたりするのかもしれません。

なにはともあれ、自分にピッタリの場所を見つけることが快適な読書ライフを送る上では欠かせません。

読書 読書術
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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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