快適に本を読む!読書にオススメの場所ランキングTOP10

快適に本を読む!読書

こんにちは、アユム(@kot_book)です。

みなさんは本を読むときにどんな場所で読書していますか?

快適な読書環境で本を読めば、読書効率がアップして頭に入ってくる情報もかなり変わってきます。

というわけで、本を読むときに最適なオススメの場所をランキングでご紹介。

完全に僕の独断ですが、実際に本を読んでみて集中できると実感しています。

ぜひ自分が心地いいと思える場所を見つけて、読書をエンジョイしましょう。

ちなみに僕は最近、Kindle Unlimitedで読書をすることが増えました。

読み放題なので、好きな場所で好きな本を好きなだけ読めます。最高です。

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読書に快適な場所ランキングおすすめトップ10

誰にも邪魔されない究極の読書空間

【おすすめの読書ライトをレビュー】Wit MindDuo LEDは本を読むのに最高のデスクライトだった

栄えある第1位は「自宅の机」です。

誰にも邪魔されない唯一の空間といっても過言ではない自分の部屋は、やはり読書にはピッタリです。

机はもちろんですが、椅子のクオリティによっても読書の快適性は変わってきます。

あまりに静かすぎて、室内の掛け時計の秒針が気になって仕方がない症候群に罹患することもしばしば。

とはいえ、やはり静かな環境と読書は切っても切り離せません。

ちなみに、上記の画像は実際の僕のデスクです。

読書するときは机のうえに本を複数冊とノートを用意しておきます。パソコンは本でわからないことを調べるときにすぐ検索できるよう、開きっぱなしです。

こんな感じで、自分が満足できる空間を確保しておくと集中して読書ができます。

使っている読書ライトについては以下の記事でくわしく解説しました。

【おすすめの読書ライト】Wit MindDuo LEDは本を読むのに最高のデスクライトだった
Wit MindDuo LEDを画像つきでレビューします。このデスクライトは明るさ調整だけでなく色調も変えることができます。読書に集中したい人、目の疲れを軽減した人におすすめ。読書ライトとしては最高到達地点です。

電車の中での読書は意外な快適性

電車の中で読書

第2位には「電車の中」がランクイン。

吊り革につかまった状態での読書も悪くないですが、やはり電車で座って読む本は格別の味わいがあります。

程よい揺れによって眠気を伴いますが、それも一興。

個人的には読書に熱中しながらウトウトする瞬間が大好きです。特に冬場で座席があったかいとウトウト度は高まります。

また、本屋で買った本を帰宅する電車内で読むと特にはかどります(積ん読の防止にもなる)。

電車内ではほとんどの人がスマホをいじっているので、そんな中で読書をする反骨精神を見せつけるのも好きです。

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本を探す・読むことに特化した空間

図書館で読書

第3位は「図書館」がランクイン。

本を探し、見つけ、読むという目的のために存在するだけあって、快適な読書が楽しめます。

特に大型図書館だと机と椅子がきちんと整備されているので、ゆっくりと本を読むことができます。

「あ、これつまらない」と思ったら次々と本をチェンジできるのも良いですね。

ただ、図書館によってはおじい様・おばあ様が完全占拠しているところがあります。中にはいびきをかいて眠る強者も。

その場合には本を借りておとなしく帰るのがベターです。

都内でいうと、千代田区の図書館が最高です。蔵書量と設備の充実度がすごい。東京都民じゃなくても本が借りられるので、自由度も高いです。

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商業施設のフードコートはソファがGOOD

フードコートで読書

出典:nishi-d.co.jp

第4位は「商業施設のフードコート」がランクイン。

近年増加している大型商業施設のフードコートはインテリアのクオリティが上がってきています。

特にソファの座り心地は以前に比べるとかなり良くなっています。

時間帯を誤ると子どもがたくさん集まってかなりの喧騒に包まれるので注意が必要ですが、好きに飲み食いしながら読む本はひと味ちがう良さがあります。

僕はなるべく人と目線が合わない端っこの席を確保します。

あまり集中力が高いほうではないので、こうした戦略に日々磨きをかけているのです。

ただし、フードコートによっては長時間の占有を禁止している場合があるので、混雑時などは注意しましょう。

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川のせせらぎと、芝生のクッション性が快適

河川敷で読書

第5位は「河川敷」がランクイン。

新卒入社してすぐに会社を辞めて、京都に一人で旅行に行ったことがあります。そのとき鴨川沿いで1人読みふけったチャールズ・ブコウスキーの本は、情景とともに今でも記憶に刻まれています。

川に沿って広がる雄大な芝生空間は読書する者をやさしく包んでくれる感じがして、大好きです。

傾斜がついた河川敷は座っても良し、寝転んでも良し。読む人のスタイルを選びません。

たまに聞こえる、スポーツをする学生と思しき掛け声も耳に心地いいですよね。

おすすめは晴れた日の温かい時間帯ですが、夕暮れ時に行くと黄昏れながら読書ができるのでおすすめです。

ちょっと座り心地の悪いベンチがまた良し

公園のベンチで読書

第6位は「公園」がランクイン。

公園の中に設置された、小休憩にうってつけのベンチ。

あのベンチに長時間座って本を読んでいると、たいていおしりが痛くなります。

本に集中していたことをおしりが物語る、なんと風情のある読書体験でしょうか。

公園によってはベンチとテーブルが併設されていることもあるので、肘をつきながら読書ができます。

読書の集中度は体の姿勢に大きく左右されますから、テーブルが設置されている場合は積極的に活用しましょう。

寝転んで読む本は、視力低下必至

ベッドで読書

出典:tabroom.jp

第7位は「ベッド」がランクイン。

眠る前に少しだけ読書を…という人も多いのではないでしょうか。

気持ちも落ち着いていて読書するには良い心理状態なのですが、問題は姿勢です。

ベッドに座って本を読んでいると次第に腰が痛くなってきます。

かといって、寝転んで読書をすると腕が疲れて長続きしない…。

さらにはその姿勢がもたらす目への悪影響(視力低下)は計り知れません。

こんなに悪条件が揃っているのに、なぜベッドで読書をしてしまうのでしょうか。

こればかりは「なんとなく読みたいから」としか言いようがないかもしれません。

あまり読む本を限定したくはないですが、やはり睡眠前に刺激の強い本を読むのは避けたほうがいいでしょう。

海と太陽と本と

ビーチで読書

第8位は「ビーチ」がランクイン。

正直言って、ビーチで読書をする機会はほとんどありません。

「海水浴に来てるのに、アイツ、本ばっか読んでるよ」

と思われたくないですし、太陽の光で本を読むには快適とは言えない環境です。

あと、潮風で本が痛みそう…。

でも浜辺のサマーベッドに寝転んで読む本は、他では味わえない読書体験です。

どんなテーマの本を読むか、じっくり吟味したいところですね。

最近僕は車を買い替えたんですが、車を運転して一人で海に行くのもアリかなと画策しています。

庶民には少しお高いカフェで読む本

ルノアールで読書

第9位は「ルノアール」がランクイン。

ルノアールは現在、東京都・神奈川県・埼玉県に店舗を構えるカフェです。
メニューの値段は全体的に高めながら、他のカフェチェーンにはない内装と雰囲気が読書にピッタリです。

ちなみに西新宿のルノアールにある「水出しアイスコーヒー」は600円。

安いカフェチェーン(たとえばベローチェとか)なら200円でコーヒーが飲めるわけですから、かなりリッチです。

ルノアールに行くと、「元を取らなきゃ」精神(いわゆる貧乏性)が働いて、読書に気合いが入ります。

店舗によっては個室をレンタルできたりするので、読書会をするのも良さそうです。

カフェの王道・スタバで読書

スターバックスで読書

出典:インスパイアード バイ スターバックス 池尻2丁目店

第10位は「スターバックス」がランクイン。

みんな大好きスタバで読書をする人も多いかと思いますが、難点は混雑が激しいこと。

サードプレイスと言うだけあって、いつ行っても混んでいる印象です。特に都内の店舗はなかなか手ごわい。

それだけの混雑空間でも、本を読むには快適な音楽と空間が揃っています。

ノートパソコンを開いているクリエイター気取りの人間も多いですが、我々は悠然と読書を楽しみましょう。

僕は定番のフラペチーノも好きですが、ホットで飲む「カフェモカ」が大好きです。グランデサイズを注文すれば、1時間以上は余裕で読書できます。

本当の読書好きは、テーマに合わせて場所を変える?

順位場所
1位自宅の机
2位電車の中
3位図書館
4位フードコート
5位河川敷
6位公園
7位ベッド
8位ビーチ沿い
9位ルノアール
10位スタバ

皆さんそれぞれ、読書をする時にはこだわりがあるのではないでしょうか。

静謐な場所を好む人もいれば、少し雑音があったほうが集中できるという人もいるでしょう。

あるいは、

「ハードボイルド小説読むなら当然バーでしょ!」

とかいって、本当のツワモノは読む本によって場所を変えたりするのかもしれません。

なにはともあれ、自分にピッタリの場所を見つけることが快適な読書ライフを送る上では欠かせません。

読む場所よりも重要なのが「自分に合った本」を見つけること

読書をするときにまわりの環境に左右される人は多いと思います。

事実、僕も集中力が高いほうではないので、読書環境には人一倍気を使います。

ただ、僕がそれ以上にこだわっているのは、「自分に合った本」を選ぶことです。

以前までは「まわりの人にかっこよく思われたい」という不純な動機で本を選んだこともありました。

たとえば予備知識もなく、読めるはずもないのに『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)』を読んだりしてました。完全に若気の至りです(笑)

言うまでもなく、自分の知識レベルや興味に合わない本を選ぶのは良くありません。

読んでてつまらないので、下手すると読書が嫌いになります。

だから、僕は本選びには時間をかけて、なるべく失敗がないよう丁寧に選んでいます。

「本選びにおいて、失敗は避けられない」

とはいえ、どんなに時間をかけて選んだ本でも「うわー、これ難しいわ」と感じたり「全然おもしろくない…」と感じることもあります。

そこでスパッと読むのをやめて、他の本に切り替えるのが理想ですよね。

でも、以前まではそれができませんでした。なぜなら、せっかくお金を出して買った本だから。

どうしても「最後まで読まなきゃもったいない」という精神がはたらいてしまうのが人間の性(さが)というものです。

ただ、僕は本の読み放題を始めてから、好きな本を手当り次第読めるようになりました。

たとえ選んだ本が自分に合わなくても、すぐに他の本を試せるからです。

1冊読んでも100冊読んでも料金は同じという安心感は、読み放題サービスでしか得られません。

ちなみに、僕が使っているのはAmazonのKindle Unlimitedです。

最初の1ヶ月間は無料でお試しができるので、ぜひ使ってみて欲しいです。きっと、読書観が変わります。

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大量の本を読んでるのに、書籍代が安いワケ

kindle umlimited

僕は年間100冊ほど本を読んでいますが、じつは本を買うのにかかるお金は非常に少ないです。毎月3,000円くらいでしょうか。

その理由は、本の読み放題サービスを使っているからです。

Amazonの Kindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)は月額980円(税込)で200万冊以上の本が読み放題になります。

書籍はもちろん、雑誌やコミックも洋書も読み放題なので、大量の本を読む僕にとってはもはや神サービスとなっています。

ちなみに、初めての人は30日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

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Profile
Ayumu Yuasa

読書が好きなライターです。以前は書店員と出版社の仕事をしていました。2017年から㈱ミシェルベース代表。年間100冊ほど本を読みます。2013年から始めた読書ブログ「コトビー」は、おかげさまで累計読者が400万人を突破しました。趣味は「知らない街を散歩すること」

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