【献立がスグ見つかる】楽天マガジンとdマガジンで読めるレシピ雑誌をまとめてみた

【献立がスグ見つかる】楽天マガジンとdマガジンで読めるレシピ雑誌をまとめてみた dマガジン

こんにちは、アユムです。

毎日の料理づくりで困るのが献立ですよね。同じレシピばかりだと飽きるし、新しい発見もありません。

とはいえ、ちょうどいいレシピを探すのは意外と大変だったりします。

僕はdマガジンや楽天マガジンの「レシピ雑誌」を使って料理をすることがけっこう多いです(そのおかげでレシピのマンネリが防げる)。

というわけで、dマガジンと楽天マガジンで読める「レシピ」について、比較しながらご紹介します。

ちなみに、読めるレシピ雑誌のラインナップについては公式サイトでもくわしく掲載されています。

楽天マガジンとdマガジンで読める「レシピ雑誌」の一覧

レシピ雑誌楽天マガジンdマガジン
3分クッキング
オレンジページ
レタスクラブ
きょうの料理
きょうの料理ビギナー図
クロワッサン
上沼恵美子の
おしゃべりクッキング
ESSE
サンキュ!
料理通信
栄養と料理
食べもの通信
月刊専門料理
カフェスイーツ
Veggy
蕎麦春秋
おかずのクッキング
※いずれも2019年11月現在

レシピ雑誌は家庭料理からプロ向けまで幅広く刊行されていますが、楽天マガジンとdマガジンで読めるのは家庭料理が中心です。

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」はdマガジンでのみ閲覧可能です。

それ以外の定番レシピ雑誌である「3分クッキング」「オレンジページ」「レタスクラブ」「きょうの料理」などは楽天・dマガジンの両方で読むことができます。

電子化されたレシピ雑誌は非常に便利で、スマホやタブレット端末をキッチンに置いて料理をすれば、片手でレシピをチェックできます。

僕が料理をするときは、スタンド付きのiPadケースを使っているので、レシピ雑誌を常に開いた状態で料理ができるので、作業がはかどります。

料理するときは両手がふさがっていることが多いので、紙の雑誌よりdマガジンや楽天マガジンが断然便利です。

さらにいうと、スマホやタブレットを立てて置くので場所を取りません。キッチンが広くない人にとって、省スペースで閲覧できるレシピは貴重な存在です。

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ムックや増刊号も読める

dマガジンや楽天マガジンは毎月刊行の雑誌以外にもムック・増刊などを読むことができます。

通常の雑誌とはちがって、なにかの目的に特化したレシピが書かれていることが多いんですよね。

たとえば「野菜たっぷりのレシピ」とか「肉を使ったレシピ」とか。目的に合わせてムックを読むことがスグに見つけられるので、僕はdマガジンを多用しています。

dマガジンの増刊号レシピ

レシピが役に立つのは毎日の家ゴハンだけではありません。お弁当をつくる人にも心強い味方になってくれます。

お弁当の悩みで特に多いのが「献立のマンネリ化」なんですよね。子どものお弁当とかだと、基本的に毎日作らなくちゃいけなかったりするので、レパートリーがないとツラすぎます。

でも、dマガジンや楽天マガジンにはムックがあるから心配いりません。

たとえば以下のレシピムックは、お弁当の献立にかなり役立ちます。

  • ・「決定版 人気の朝ラクおべんとうおかず630品」
  • ・くり返し作りたい「おうち保存食」
  • ・レシピブログで人気の最強10分おかず300品

短い時間でつくれて、なおかつ美味しい。お弁当に限りませんが、忙しい主婦や一人暮らしの人にはかなり役立つレシピばかりです。

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dマガジンの「レシピ記事特集」がすごい参考になる

他にも、dマガジンならではの「特集機能」がめちゃくちゃ便利です。

これは、dマガジンが1つのテーマに沿っていろんな雑誌から記事を集めて紹介してくれる機能で、たとえば以下のような「余り物で作るレシピ」に関する記事をまとめて読むことができます↓

dマガジンの余り物レシピ

読めるレシピ雑誌の数は、dマガジンも楽天マガジンも大差はありません。

にもかかわらず僕がdマガジンを愛用している理由は、この「特集機能」にあるといっても過言ではない。それくらい便利です。

料金重視なら楽天マガジン、使い勝手ならdマガジン

 dマガジン楽天マガジン
料金(税別)400円380円
3,600円(年額プラン)
読める雑誌数400誌以上250誌以上
無料お試し期間31日間31日間
使える端末数最大6台最大7台
バックナンバー数1,700冊以上
クリッピング
(お気に入りページ)

(最大100件)
ダウンロード
ポイント付与dポイント
(100円で1ポイント)
楽天ポイント
(100円で1ポイント)
お気に入り雑誌の登録

さきほど説明したとおり、dマガジンと楽天マガジンにおいて読めるレシピ雑誌に大きな差はありません。

ただ、月額料金が安いのは楽天マガジンです(年額プランならさらに安い)。一方のdマガジンは、編集機能がとても便利で、雑誌単位ではなく、記事単位で誌面をさがすことができます。

また、「人気記事ランキング」はdマガジンの大きな強みで、楽天マガジンにはない機能です。

【dマガジン】雑誌の記事ランキングが本当に素晴らしい。僕がdマガジンを激推しする理由
dマガジンの雑誌ランキングは「記事単位」のランキングが表示されるので、非常に使いやすいです。dマガジンのランキング検索の使い方をわかりやすく解説します。

というわけで、僕の個人的なおすすめはdマガジンです。料金の安さを最優先するのであれば、楽天マガジンです。

dマガジンも楽天マガジンも1ヶ月間は無料でお試しできるので、まずは両方試してみて使い勝手や読める雑誌を比較してみてください。

  • ○ 読める雑誌が400誌以上と豊富
  • ○ 記事別ランキング読める
  • ○ 独自の特集がおもしろい
  • ○ 月額400円(税別)で読み放題
  • ○ 初回31日間お試し無料
  • ○ dポイントが100円で1ポイント貯まる
  • ✕ 操作しづらいと感じる人も多い
  • ✕ 読み込みが遅い
  • ○ 雑誌定額サービス最安の月額380円(税別)
  • ○ 年額プランなら960円値引き(年額3,600円)
  • ○ 読める雑誌が250誌以上と豊富
  • ○ 初回31日間お試し無料
  • ○ 楽天ポイントが100円で1ポイント貯まる
  • ✕ 一部の週刊誌が読めない
  • ✕ 記事別ランキング機能がない
ブック放題
  • ○ 雑誌200誌以上、マンガ20,000冊以上が読み放題
  • ○ 旅行ガイド「るるぶ」が100冊以上読める
  • ○ 月額500円(税別)と料金が安い
  • ○ 1ヶ月の無料お試し期間あり
  • ✕ コミックのラインナップがイマイチ
  • ✕ 一部の週刊誌が読めない
  • ✕ 記事別ランキング機能がない
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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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