哲学

おすすめの和書

『武器になる哲学』は圧倒的にわかりやすい哲学の本。仕事でもプライベートでも役立つ1冊

おすすめの和書

哲学の入門におすすめ!初心者でも挫折しない本『史上最強の哲学入門』に溺愛した

哲学ってなんとなく知的でかっこいいイメージもあるし、勉強してみたいと思っている人も多いと思います。 でも、いざ哲学関係の本を読むと「うわ…わけわかんない」と挫折すること、いと多し。 おおかたのイメージどおり、哲学について書かれた本は難解なものが多く、ちょっとでもカッコつけて難しい本を買ってしまうと”超絶大後悔”に終わります。 もし、これから哲学の世界に一歩を踏み入れたいと考えてい...
雑誌の知識

文春砲だけじゃない!絶対に読むべき週刊文春の面白コラム5選

雑誌を読むのが習慣になっています。今までは絶対に読むこともなかった女性誌やライフスタイル誌まで手を出しています。 なぜそんな変化が起きているかといえば、dマガジンの雑誌読み放題がキッカケです。 月額400円ちょっとで人目を気にすることなく好きな雑誌を自由に読める生活がこんなに快適だと、毎朝の雑誌配信が楽しみになります。 かなりハマっていることもあって、雑誌に連載されているコラムに...
読書術

「あの人、ステキ…!」電車内で乗客の心を奪う本の読み方とは?

人ななぜ本を読むのでしょうか? 仕事のため。興味があるから。ストレス発散。暇つぶし。 それぞれ理由はありますが、そのなかでも決して少なくないのが「かしこいふりをしたい」「カッコつけたい」という理由ではないでしょうか。 これはつまり、「人からどう見られたいか?」というセルフブランディングのための読書ともいえます。 「本を読んでる私、どうよ?」という自己顕示を読書によって達成しよう...
読書術

本を貸す人の心理・本を借りる人の心理とは?

「この本、チョー面白いから読んでみて!」 なんて言って、本を人に貸すことがあります。 貸す側も借りる側もノリ気ならまだいいのですが、貸し手のテンションが一方的に高いだけの場合も。 そのあと本を返してもらって、あなたは愕然とするのです。 「ちょ…本がめっちゃ傷んでいる!」 今回は本を貸す人の心理と借りる人の心理について考えてみたいと思います。 貸すから読んでみて!は断りづらい...
読書術

読めない本を解消する!積ん読に別れを告げる方法

本屋ほど、人に購買欲を掻き立てる空間はありません。 そんな空間が災いしているのでしょうか。本が好きな人にとっては積ん読が永遠の課題となっています。 積ん読とは、読んでない本が部屋にどんどん積まれていくこと。 これ以上、積ん読で悩む人を生まないためにはどうすればいいのでしょうか? 今回は積ん読の悩みを解消するために知っておきたい「読まない本と出会わない方法」をご紹介。 これであなた...
本の知識・雑学

本好きなら絶対に知っておくべき「本のジャンル」超入門

こんにちは、アユムです。 業界の中にいる人にとっては当たり前であっても、業界人でない人にとってはイマイチわからない用語ってありますよね。 業界人でなくても「本屋や図書館にあるジャンル名がよくわからない…」という人も多いハズ。 これだけ色んな本が出ているので、本屋はジャンルごとに棚やフロアが分けられています。 でも「本のジャンル」の分類って、なかなかわかりにくいですよね。 ...
出版社の知識

本好きはきっと大好きな出版社、みすず書房の話

みなさんはみすず書房という出版社をご存知ですか? おそらく、世間一般にはあまり知られていない出版社かと思います。 個人的なみすず書房のイメージはズバリ、 「本好きにはたまらない本を出す出版社」 という感じです。 もう少し詳しく言うと、何だか難しそうな本をたくさん出しているわけです。わたしの知識レベルでは絶対にスラスラ読めません。 しかし、です。ちょっと難しい本を読んで「...
出版社の知識

出版翻訳の仕事―外国の本が日本で刊行されるまで

みなさんは翻訳本にどんなイメージを抱いていますか? なんとなくオシャレなイメージや難しいそうなイメージでしょうか。 独特な言い回しが多いし、翻訳者によっては上手く日本語で言い表せていないこともあるので、あまり好まない人も多いかもしれません。 それでも、言葉がわからなくても海外の本を読めるのはありがたいことだし、見識も広がります。 そんな翻訳本はいったいどのようにして生まれるので...
本の知識・雑学

本の歴史をわかりやすく読み解く【粘土板、パピルス、コデックス】