知らなきゃ損!Twitterで電子書籍を試し読みできるサービスを試してみた

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いまや生活のツールとして溶け込んだTwitter。
そんなTwitterと電子書籍を上手くからませたサービスが登場しました。

それが角川アスキー研究所がスタートさせた「Tw-epub.com」です。

Tw-epub.comの仕組みと使い方

「Tw-epub.com」のサイトから好きな作品を選択して、そこにあるツイートボタンを押すとタイムラインに電子書籍が埋め込まれたカタチでツイートされます。

Tw ePub
ツイートに電子書籍のお試しページがそのまま出てくるので、いちいち他のページにジャンプする必要がありません。
タイムライン上でそのまま読むことができます。

Twitter

ツイートを詳しく表示させると…

twepub

真ん中の「再生ボタン」を押すとビューアーが立ち上がります。
ページ送りなんかもその画面のままできちゃいます。

「Tw-epub.com」で好きな作品を選択したあとにツイートボタンを押せば簡単に情報を共有できます。
ツイートの中には140文字以内であればもちろんコメントも残せるので、試し読みや気になる本の記録としても使えそうです。

気になった作品があれば、ツイートの中に埋め込まれたURLをクリックするだけで「BOOK☆WALKER」のサイトにジャンプするので、そのまま購入することもできます。

現在は角川グループの作品が対象ですが、他の出版社にも開かれたオープンソース(つまりどこの出版社も参加可能)です。
サイトオープン時点で2万点以上の掲載依頼があったとされています。
Twitterの普及を考えると、出版社の参加数・作品数は増えていくでしょう。

電子書籍の広まりに大きなキッカケを与えてくれそうなサービス。
みなさんもぜひ一度おためしあれ。

【関連サイト】Tw-epub.com

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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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