【かんたんにできる】U-NEXTの解約および退会方法をわかりやすく解説

【かんたんにできる】U-NEXTの解約および退会方法をわかりやすく解説 U-NEXT

U-NEXTの解約および退会方法について解説します。

解約方法がわかりづらい定額サービスが多いなか、U-NEXTの解約はとてもわかりやすいので安心です。

なお、U-NEXTは無料期間内に解約をすればもちろん料金はかかりません。

U-NEXTの「解約」と「退会」は別モノ

「解約」と「退会」という言葉はあまり区別せずに使われることか多いですが、U-NEXTでは区別して使われます。

  • 解約
  • アカウントを残したまま、ビデオ見放題サービスを停止すること(NHKオンデマンドパックだけは利用し続ける場合など)
  • 退会
  • アカウント情報を削除して、U-NEXTのすべてのサービスの利用をやめること。購入した本も読めなくなる。

U-NEXTにはビデオ見放題サービスの他に「NHKオンデマンドパック」というサービスもあり、もしそれを引き続き利用するなら「ビデオ見放題だけ解約」という手続きを取ります。

一方、U-NEXTにまつわるすべてのサービスを使わないということであれば、退会してアカウントを削除しましょう。

あまりないとは思いますが、「いまは使わないけど、いずれまた使い始めるかも」という人は退会ではなく解約にしておいて、アカウントは残しておいたほうが後々ラクです。

解約および退会による日割り返金はないので注意

U-NEXTの有料会員を解約および退会する場合、月の途中で停止してもすでに払った料金は戻ってきません。

そのため、「少しでも元を取りたい!」と考えるのであれば更新日のギリギリに解約したほうがお得ではあります。

とはいえ、思い立ったときに解約しないと忘れてしまう人も多いと思うので、個人的にはやめようと思ったときにスパッと解約したほうが良いと思います。

U-NEXTの解約・退会方法はブラウザ内から(アプリからは不可)

それではU-NEXTの解約および退会方法を見ていきましょう。

解約も退会もアプリからはできません。いずれもU-NEXTの公式サイトのメニューから行います。

U-NEXT解約の流れ

まずは解約方法を見ていましょう。

最初にU-NEXTの公式サイトにブラウザでアクセスし、ログインしましょう。トップページ左上にあるメニュー【三】を押します↓

トップページ左上にあるメニューを押します↓

メニューを押すとサイドバーが出てくるので、【設定・サポート】を押します↓

【設定・サポート】

【契約内容の確認・変更】を押します↓

【契約内容の確認・変更】

「ご利用中のサービス」の中から、解約したいサービスを選びましょう。ここでは無料トライアル中の「ビデオ見放題サービス」から【解約はコチラ】を押します↓

【解約はコチラ】

「解約前のご案内」が表示されるので、下にスクロールして【次へ】を押します↓

次へを押す

「解約前のアンケートのお願い」が表示されます(任意)。下にスクロールして、「解約時の注意事項」を確認して、【同意する】にチェックを入れて【解約する】を押しましょう↓

【解約する】

これで解約手続きは完了です。解約をしても、アカウント情報は残っています。アカウントも削除したい人は、このあと解説する「退会方法」の流れを確認して操作してください。

U-NEXT退会の流れ

次は退会方法です。退会するとU-NEXTのアカウント情報が削除されます。

最初にU-NEXTの公式サイトにブラウザでアクセスし、ログインしましょう。トップページ左上にあるメニュー【三】を押します↓

トップページ左上にあるメニューを押します↓

メニューを押すとサイドバーが出てくるので、【設定・サポート】を押します↓

【設定・サポート】

【契約内容の確認・変更】を押します↓

【契約内容の確認・変更】

下にスクロールすると「登録解除」がありますので、【こちらから退会手続きを行ってください。】を選択します↓

【こちらから退会手続きを行ってください。】

「退会時の注意事項」が書かれています。よく読んですべてにチェックを入れましょう。内容は以下のとおりです。

  •  アカウントが削除され、ログインできなくなります。

  •  購入した映像作品が視聴できなくなります。

  •  購入したコミック・書籍が読めなくなります。

  •  U-NEXTポイント、Uコインが残高分も含めてご利用できなくなります。

すべてにチェックを入れたら、最後に【退会する】を押しましょう↓

【退会する】を押しましょう↓

U-NEXTは月額料金が高いので、動画をあまり見ない人にとっては魅力が薄いのは確かです。

ちなみにU-NEXTは雑誌も読み放題なのですが、70誌以上しか読めないので物足りなく感じた人も多いと思います。

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ライター
アユム

本のWebマガジン KOTB[コトビー]代表 / 株式会社ミシェルベース代表取締役。
新宿で2年間書店員として勤務したあと、ビジネス書の出版社に転職。2年間、書店営業として関東の本屋さんを担当。独立後は、コトビーで記事を書いています。

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