【おすすめの読書ライト】Wit MindDuo LEDは本を読むのに最高のデスクライトだった

【おすすめの読書ライトをレビュー】Wit MindDuo LEDは本を読むのに最高のデスクライトだった 読書

こんにちは、アユムです。

僕は毎日のように読書をするので、読書環境にはわりとこだわっています。

特に大事なのが長時間座っても疲れないイス。そして、字が読みやすいデスクライトです。

今回、BenQの「Wit MindDuo LED デスクライト」を使ってみたところ、かなり良かったのでレビューしたいと思います(商品提供:ベンキュージャパン株式会社)。

超軽量でコンパクトなのに、めちゃくちゃ明るい

Wit MindDuo LEDは本を読むのに最高のデスクライトだった

デスクライトって意外と場所をとるし、大きいわりには全然明るくない…っていうパターンが多いんですよね。

特に、あまり大きくないデスクを使っている人にとって、ライトのせいで作業スペースが小さくなってしまうという大きな問題が発生します。

Wit MindDuo LED デスクライトの特徴をひとことでいうと「軽くて小さいのに、明るい」。

まずデスクにおける省スペースといったら尋常じゃありません。今回は机を挟み込んで固定するタイプ(クランクタイプ)なので、特に小さい。

Wit MindDuo LEDのクランクタイプ

そして、非常に軽い。本体は1200gしかなく、設置するのはもちろん、ライトの位置を調節するのも片手でらくらく行えます。

明るさ調節だけでなく、色調も変えられる

このライトが便利なのは、明るさと軽さだけではありません。

なんとデスクライトとしては珍しく、色調を変えることができます。平たくいえば、白い色と赤い色で切り替えることが可能です。

Wit MindDuo LEDの電球色 Wit MindDuo LEDの白い色

僕はこれまで基本的に白いLEDのみのデスクライトを使っていました。

実際にWit MindDuo LEDを使ってみて感じるのは、シーンに応じて色を使い分けることができるという利便性です。

たとえば、

  • ガッツリ勉強したいとき
  • ▷白い光で目に優しく
  • お酒でも飲みながらゆったり読書するとき
  • ▷電球色でリラックスしながら

という感じで使い分けができます。

ちなみに明るさ調節は以下の丸いホイールを回すことで無段階調節が可能です。

時計回りで白い光に、反時計回りで電球色に色がジワーッと変化していきます。

Wit MindDuo LEDの色調切り替え

なので、たとえば「真っ白は嫌だけど、赤い色もちょっとなぁ…」というときは、中間に調節すれば白でも赤でもない絶妙な色に変えることもできます。

人感センサー付きなのでスイッチのON OFFがめちゃラク

Wit MindDuo LEDライトは、人感センサーが付いています。

人感センサーがあるので、ボタンをパチっと押したりする必要はなく、手をかざすだけでON OFFの切り替えが可能です。

Wit MindDuo LEDの人感センサーが便利

最初は「そんな機能いらなくないかな?」と思っていたんですが、実際に使ってみるとめっちゃラク。

僕は以前までIKEAのデスクライトを使っていたのですが、電源のON OFFのスイッチまで少し距離があり、何気に面倒だったんですね(Wit MindDuo LEDがそれに気づかせてくれたわけですが)。

でも、Wit MindDuo LEDライトを使い始めてから、デスクに着席した流れで電源のON OFFができるので非常にスムーズに作業に取りかかれます。

最初はデスクライトつけなくても大丈夫な作業をしていて、途中で「もっと明かりが欲しい」というシチュエーションになることって意外とあるんですよね(たとえばスマホいじりから、読書に移行するときなど)。

そんなときに人感センサーがあるとほんっとにラクです。

95cmという広範囲を照らす照明が目に優しい

この読書ライトは形が横長になっており、非常に広範囲を照らしてくれます。

メーカーの数値では95cmを照らすと公表されており、たしかに実際に使ってみると机全体を照らしてくれる明るさです。

以下の写真は、あえて部屋を真っ暗にしてWit MindDuo LEDの明るさをMAXにした状態です。

僕が使ってるデスクは横幅が150cmほどあるんですが、かなり広範囲まで照らされていることがおわかりいただけるかと思います。

Wit MindDuo LEDの照射範囲

これだけ広範囲を照らしてくれるので、作業の幅が広がります。

たとえば本を何冊も広げて勉強したりする場合、端っこのほうに置いてある本にもちゃんと照明が行き届くので目の疲れを軽減してくれます。

超軽量で可動域が広いで、ライトの調節がかなりラク

Wit MindDuo LEDの優れているところはもう一つありまして、可動域が非常に広いのであらゆる角度&方向に照明を向けることができます。

たとえば、以下のように完全にアームを伸ばして真っ直ぐ垂直にして使うこともできます。あまりこういう使い方はしないかもしれませんが、部屋全体を照らすという使い方も可能です。

Wit MindDuo LEDの可動域

あるいは、以下のようにアームを折りたたむこともできます。ライトが邪魔になるときは、こんな感じで折りたたんでしまえば場所も取りません。

Wit MindDuo LEDの可動域の広さ

Wit MindDuo LEDは可動域の広さだけでなく、アームの固さが絶妙なのも高評価ポイントです。

固定されていないとグラついてしまうし、固すぎると動かしづらい。

このライトはその中間をいく絶妙な固さになっているので、片手でラクに動かすことができます。机が揺れたりしてもライトの角度が変わってしまうこともありません。

Wit MindDuo LEDの改善して欲しいポイント

ここまでWit MindDuo LEDの良いところばかりを見てきましたが、完全無欠の読書ライトというわけではありません。

僕が実際に使ってみて感じた「改善して欲しいポイント」は以下の2点です。

  • ① 電源アダプタがゴツい(大きい)
  • ② 照明の本体部分が少しチープ

Wit MindDuo LEDは線も細くてスタイリッシュな印象なのですが、電源アダプタがゴツいのがちょっとマイナスポイント。

Wit MindDuo LEDの電源アダプタ

このタイプのアダプタって他のコンセントに干渉する(邪魔になる)ことがあるから、少し使いにくいんですよね。

そして、本体部分のポリカーボネートがちょっとチープです。色はシルバーでキレイなんですが、質感が軽いので高級感はないですね。

Wit MindDuo LEDの質感

Wit MindDuo LEDは読書ライトとしては最高

さて、ここまでWit MindDuo LEDライトを紹介してきましたが、僕は読書ライトとして使うには十分すぎる商品だと思いました。

このライトを使い始めてから、読書に集中できる時間も増えたし、なにより目の疲れが圧倒的に減ったのを実感しています。

読書をするにあたって、明るさというのは非常に重要なファクターだと思うので、読書環境を整えるという意味ではかなり理想的なライトだと思います。

個人的に1番嬉しいのは、やっぱり色調調整ができることと、人感センサーですかね。

そのときの気分や作業内容でこまめに照明の色を変えたい派なので、このライトはすごい助かる。

ひとまず、この読書ライトのおかげで本を読む時間がますます増えそうです。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

外箱にはかわいいイラスト

BenQ Wit MindDuo LED デスクライトのセット

セット内容はこんな感じ

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

ライトの組み立てに使うパーツ

BenQ Wit MindDuo LED デスクライトの電源コード

ケーブルはやわらかい材質

BenQ Wit MindDuo LED デスクライトのUSB

本体部分にはUSBポートがある

【おすすめの読書ライト】Wit MindDuo LEDは本を読むのに最高のデスクライトです

作業環境はこんな感じ

Wit MindDuo LED クランクタイプ
照度2000 Lx
(中心直下、高さ40cm)
光源部2700K電球色~ 6000K白色
Ra>80
電源100〜240V AC
50〜60Hz
消費電力18W(最大)
充電USBポート5V、1A
サイズ38cm x 47cm x 32cm
本体素材・材質アルミ、ポリカーボネート
本体重量1.2 kg
厚さ60mmまで設置可能
読書 読書アイテム
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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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